【2023年版】不動産売却時に利用されるレインズとは?登録の流れやメリットをご紹介!

不動産売却時に利用されるレインズとは?登録の流れやメリットをご紹介!

不動産売却を検討し、不動産会社へ売却を依頼すると不動産会社が「レインズ」という仕組みを利用することがあります。
レインズは不動産会社しか見ることができないため、一般の方はレインズがどういったものかを知らないことが多いです。
今回は不動産売却時に不動産会社が登録するレインズとはどういったものなのか、登録の流れ、登録することによるメリットや注意点をお話しします。

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不動産売却時に不動産会社が登録するレインズとは

レインズ(REINS)とは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の頭文字を取った略称です。
国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営するシステムで、個人の住宅の売買仲介をおこなう業者のほぼ100%が加入しています。
仕組みとしては、不動産売却を検討している方が不動産会社と専任媒介契約もしくは専属専任媒介契約を締結すると情報が登録されます。
ちなみに、一般媒介契約の場合でも登録は可能ですので安心してください。

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不動産売却時のレインズ登録後の流れとは

売主と媒介契約を締結した後、不動産会社は情報をレインズに登録します。
レインズへの情報登録は、専任媒介と専属専任媒介契約の場合は必須で、一般媒介の場合は任意となる点に気を付けましょう。
登録後の流れとしては、レインズ内で情報が公開され、登録業者は自由に情報を閲覧することが可能です。
購入希望者と相談し条件に合うようであれば、間取りなど必要な情報を取り寄せ購入者へご紹介します。

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不動産売却時にレインズに登録するメリット・デメリットとは

まず、不動産売却時にレインズに情報が登録されるメリットは、早期売却が可能になる点です。
登録することで不動産会社が情報を自由に引き出すことが可能になるため、購入者を見つけやすくなります。
もちろんメリットだけではなく、デメリットもあるため注意が必要です。
デメリットとしては、ほとんどの不動産会社が物件情報を共有できるため、売りに出していることが世間に知られるというリスクがある点です。
売却情報を知られたくない方は、近隣に住んでいる方などにも情報が露見する可能性がある点には注意しましょう。

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まとめ

不動産売却時に情報が登録される仕組みであるレインズについてご説明しました。
レインズとは、国土交通省が管理・監修をする仕組み・システムのことです。
不動産を売却する際に利用可能なものですがメリット・デメリットもあるため注意しましょう。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
不動産売却でお困りの方はお気軽にご相談ください。


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