【2023年版】不動産の売却査定の相場はいくら?高く売るための方法についてご紹介

不動産の売却査定の相場はいくら?高く売るための方法についてご紹介

不動産売却する際、だれでも高額で不動産を売却したいと考えますよね。
しかし、所有する不動産がどれくらいの価値なのか把握してなければ、査定価格が安いのか、高いのかの判断がつきません。
そこで今回は、不動産の売却査定の相場を自分で調べる方法とその際の注意点、不動産を高く売るための方法をご紹介します。

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不動産の売却査定の相場を自分で調べる方法とは?

売却予定の不動産の価値がどれくらいになるのか調べるには、レインズマーケットインフォメーション・土地総合情報システムというサイトを使う2つの方法があります。
レインズマーケットインフォメーションとは、国土交通大臣指定の不動産流通機構が運営・管理している公的なサイトを指しています。
レインズでは、実際の取り引きされた成約価格を把握することが可能です。
土地総合情報システムとは、国土交通省が運営しているサイトを指しています。
土地総合情報システムは、レインズマーケットインフォメーションと比較すると土地に関する情報に特化しているため、土地のみの相場を調べたいときは土地総合情報システムを利用すると良いでしょう。
どちらのサイトも名前で検索し、不動産の所在地の地域を選択することで検索できます。

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不動産の売却査定の相場を調べるときの注意点とは?

不動産の売却査定の相場は、一戸建ての場合、マンションとは違い売り出し価格より成約価格が2割安になる傾向があります。
必ずしも相場とおりになるとは限らないため、自分で調べる際に「相場=成約価格」と認識してしまわないように注意しましょう。
また、売却査定の相場で売却する場合には、時間に余裕を持って売却活動しなければ、相場価格を下回る傾向があるでしょう。

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不動産の売却査定相場よりも高く売るための方法とは?

所有する不動産を高く売るためには、築20年以内に売却することがポイントです。
さらにインスペクションと呼ばれる建物の健康診断を受けることで、中古住宅の買主が安心して不動産を購入できるため、相場より高く売却できる可能性があります。
インスペクションとは、既存住宅の建物状況調査のことを指し、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について専門家がおこなう調査のことです。
また、不動産の査定相場は、一定の価格ではないため、注意が必要です。
周辺の施設や環境、金融の情勢などにより価格は変動します。
そのため、長いスパンで考えて、相場が上がったタイミングで不動産を売却すると良いでしょう。

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まとめ

不動産の売却査定の相場は、金融情勢や周辺環境により変化するため、一定の価格ではありません。
レインズマーケットインフォメーションや土地総合情報システムなどを確認して、長いスパンで考え、相場が上がったタイミングで売却することが不動産を高く売却するポイントといえるでしょう。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
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