【要注意】固定資産税を滞納するとどうなる?売却方法と条件とは?

固定資産税を滞納するとどうなる?売却方法と条件とは?

不動産を所有している方なら必ず納める必要のある固定資産税ですが、滞納してしまうとどうなるのでしょうか?
ここでは、さまざまな事情から固定資産税を滞納してしまっても売却できる方法についてご説明いたします。

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固定資産税を滞納するとどうなる?売却はできる?

固定資産税は地方税の一つで、納税が地方税法で定められています。
そのため、滞納を続けえると財産が差し押さえられてしまう場合もあります。
しかし、滞納をしたらすぐに差し押さえれるわけではありません。
差し押さえられるまでの流れは次の通りです。

  • 納期限20日以内に督促状が届く
  • 納税されない場合、催告書が複数回届く
  • 滞納者の財産調査がされる
  • 差押予告書が送られてくる
  • 差し押さえ

差し押さえらえた後は、公売にかけられ滞納している税金を回収されることになります。
また、納期後の納税は遅延日数に応じて延滞税が発生します。
納付期限まで納税が難しいときは、リスクを負う前に相談するようにしましょう。

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固定資産税を滞納するとどうなる?売却できる条件とは?

固定資産税を滞納していても売却をおこないたい場合、次の条件を満たす必要があります。

  • 差し押さえ前:滞納分を納税する
  • 差し押さえ後:差押え登記の解除を依頼する

差し押え登記の解除は、各自治体に依頼する必要があります。
解除をおこなうためにも税金の滞納は解消する必要があります。
また、差し押さえ前であれば法律上売却することは可能ですが、差し押さえのリスクを背負った物件の売却は難しいといえます。
固定資産税は分納も可能で、月々3~5万円程度の分割払いとなるケースも多いため、滞納している場合はすぐに税務署に相談してましょう。

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固定資産税を滞納したらどうなる?売却方法とは?

しかし、売却をおこなっても新しい住まいの引っ越し費用などの準備が難しいという方もいます。
そのような場合、親族間売買や任意売却という売却方法があります。
この方法だと、売却をおこなってから賃貸物件として暮らすことができます。
ただし、親族間売買は必ず買い取ってくれるわけではなく注意が必要です。
住宅ローンを借り入れている金融機関に相談し、任意売却を選択することもできます。
任意売却であれば、滞納していても手続きが可能なうえ相場に近い価格で売却をおこなうことが可能です。
また、任意売却後にリースバックをおこない賃貸物件として暮らすことが可能な場合があります。
そのため賃貸として暮らす続けることができれば、引っ越し費用の捻出や転校などの問題を回避することができます。

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まとめ

固定資産税の滞納を放置し続けることはリスクが大きくなるだけでメリットはありません。
滞納を続けて差し押さえられる前に、管轄の役所の相談するようにしましょう。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
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