【2023年版】不動産売却における必要書類をタイミング別にご紹介

不動産売却における必要書類をタイミング別にご紹介

不動産売却をおこなうとき、多くの書類を準備する必要があります。
売却前・契約締結時・決済時で必要書類はそれぞれ異なるので、あらかじめ何を準備するのか知っておくと売却がスムーズです。
そこで、兵庫県西宮市で不動産売却をご検討中の方に向けて、不動産売却での必要書類をタイミング別にご紹介します。

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不動産売却における必要書類~売却前~

不動産売却前に必要な書類は、不動産購入時のパンフレットと住宅ローンの償還表です。
パンフレットには物件の構造や築年数、設備の詳細および間取りなどの情報が載っているので、準備しておくとスムーズに募集図面を作成できます。
不動産を購入したときに売主から受け取っていることがほとんどですが、ない場合は施工会社や管理会社が有料で再発行してくれることがあります。
また、住宅ローンの残高から売却代金でローンの完済が可能かを確認するために償還表が必要です。
さらに住宅ローンの残高は売却価格を決める際の目安にもなります。
償還表は住宅ローンを契約している金融機関から定期的に送られています。
その他、インスペクションの報告書や既存住宅にかかる建設住宅性能評価書などがあれば準備しておきましょう。

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不動産売却における必要書類~契約締結時~

不動産契約締結時には、主に以下の書類が必要となります。

  • 土地・建物登記済証(権利証)または登記識別情報
  • 固定資産税納税通知書
  • 建築確認済証
  • 印鑑証明書
  • 住民票

土地・建物登記済証(権利証)は登記名義人であることを公的に証明する書面であり、契約締結時は見せるだけです。
固定資産税納税通知書は毎年5月頃に税務署から送られてきており、不動産契約締結時には最新のものが必要です。
また建築確認済証は建築基準法に定められた内容に合致していることなどが記載されており、買主が融資を受ける際に必要となります。
購入時に売主から交付されており、ない場合は管轄の役所の建築課などで代わりの書類を発行してもらうことも可能です。
印鑑証明書や住民票は市役所などで取得できます。

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不動産売却における必要書類~決済時~

不動産決済時に必要な書類は、固定資産評価証明書と登記関連の書類です。
固定資産評価証明書は所有者の移転登記で必要となる書類で、都税事務所や県税事務所などで取得することができます。
また登記関連の種類とは、司法書士に対する委任状や登記原因証明情報、代理権授与証明書などを指します。
登記関連の書類は司法書士が作成し、売主が署名・押印のみをおこないます。
ただし売却する物件によっては必要となる書類が異なることもあるため、不動産会社への事前の確認がおすすめです。

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まとめ

不動産売却をおこなうときは、多くの書類を準備しなければなりません。
また売却前と契約締結時、決済時では準備する書類もそれぞれ異なるので、この記事でご紹介した必要書類を参考にして備えることをおすすめします。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
不動産売却でお困りの方はお気軽にご相談ください。


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