【要注意】事故物件を相続したときに気を付けるべきポイントをご紹介

2022-08-28

トラブル

事故物件を相続したときに気を付けるべきポイントをご紹介

事故物件を相続しなければならない場合、相続税の評価が気になると思います。
また、通常の物件よりも相続するデメリットが多い印象を受けるでしょう。
この記事で事故物件を相続したときのポイントを解説するので、西宮市で相続する予定のある方はぜひ最後までご覧ください。

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事故物件でも相続税は発生する?

事故物件とは、過去に事故や事件が発生しており、心理的に購入を躊躇してしまう物件のことです。
このような事故物件においても、相続税は発生します。
しかし、事故物件の相続税評価は下がる傾向があります。
つまり、相続税が安くなるケースが多く見られます。
過去に事故や事件が発生していると、どうしてもマイナスなイメージをもたれてしまうため、相続税評価が下がってしまうのです。

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事故物件を相続するか決める判断基準

ここからは、事故物件を相続するか否かの判断基準を解説するので、しっかり学んでおきましょう。
まず、相続すべきケースは、高い需要が見込めて土地活用できる場合です。
対象の事故物件が人気のエリアにある場合、売却しやすいので所持していて損はありません。
また、敷地が広ければ賃貸物件やトランクルームとして土地活用できるので、積極的に相続しておきましょう。
一方、相続を控えるべきケースは、相続財産を売却しないと相続税の支払いが難しい場合です。
手元に相続税に充てる資金がないときは、今後の負担を避けるために相続破棄する手段もあるので検討してみてください。
上記の判断基準を参考にして、将来的に利益が見込めそうであれば事故物件の相続を考えましょう。

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事故物件を相続する将来的なデメリット

事故物件を相続した場合、将来的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。
まず、対象が賃貸物件のケースでは、空き家リスクが考えられます。
過去に事故や事件があったと大きく知られてしまうと、入居者が集まりにくいことがデメリットです。
また、入居者がいないと家賃収入が途絶えてしまいます。
さらに、入居者を見つけるために家賃を下げる必要もあり、利回りが低下するリスクもあるのです。
次に、対象が空き家のケースでは、管理や税金面でデメリットが生じます。
相続しても活用できない場合は、コストがかかることが負担になってしまうのです。
このように、事故物件を相続してもデメリットが大きくなってしまうことが考えられます。
デメリットのほうが大きいと感じられれば、積極的に売却を検討してみましょう。
弊社では、事故物件の売却に対する相談も承っているので、ぜひお声がけください。

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まとめ

事故物件を相続しても相続税は発生して、かつ将来的な管理の負担も生じます。
現状の状態を踏まえて、今後プラスの利益を見込めるのであれば相続を検討してみてください。
また、事故物件の相続についてお困りのことがあれば弊社へご連絡くださいね。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
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