【2023年版】不動産売却は住みながらでもできる?方法や注意点をご紹介

不動産売却は住みながらでもできる?方法や注意点をご紹介

住み替えをおこなう場合など、余計な出費を抑えるために住みながら不動産売却ができないかと考える方も多いでしょう。
実際に住みながら売却活動をおこなっている方も少なくはありません。
しかし住みながらの不動産売却には、メリットもあればデメリットもあります。
そこで、住みながら売却をおこなう方法や注意点についてご紹介します。

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住みながら不動産売却をおこなう方法は?

住みながら売却をおこなう場合でも、通常の不動産売却と基本的な流れや方法は変わりません。
査定後に媒介契約を締結し、売却活動、購入希望者が現れたら内覧後に売買契約を結び、決済、引き渡しへと進んでいきます。
住みながらの売却だからといって、特段変わった方法で売却を進めていくわけではないので安心してください。
また住みながらの売却には、資金面で大きなメリットがあります。
手元に現金がなくても、売却価格を住み替え費用として利用可能です。
しかし住みながら売却する場合は、売却活動を進めながら転居先を探さなければなりません。
売買契約を締結後、決済までの短い期間で引っ越しをおこなわなければならない点はデメリットになりえるでしょう。
また、急な内覧希望にも対応する必要が出てきます。
売却活動中はいつ内覧の予定が入るか分からないので、予定を入れづらいというデメリットも頭に入れておいてください。

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住みながら不動産売却をおこなうときの注意点は?

住みながら不動産売却をおこなうことは、不可能なことではありません。
しかし、空き家の状態で売り出すよりも売れづらくなってしまうのは紛れもない事実です。
空き家での売却に比べると生活感が出やすく、良い印象を与えにくいのも原因の1つといえるでしょう。
購入希望者は、物件に入ってからたった6秒ほどの時間で購入するかどうかを決めるといわれています。
そのため、住みながら売却する場合はいつ内覧に来られても良いように常に家のなかをきれいにいておかなければなりません。
またそのほかの注意点として、室内のにおい対策も怠らないようにしましょう。
生活臭やペット臭などのにおいは、購買意欲を減退させてしまう大きな原因です。
もし住宅ローンの支払いが難しく売却を考えているのなら、自宅に住み続けながら売却するリースバックという方法も検討してみてください。

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まとめ

不動産売却は、住みながらおこなうことも可能です。
売却金を住み替え費用として使用できるため、費用面での心配がありません。
しかし、急な内覧への対応や売れづらくなるなど、注意点もあるので事前にチェックしておきましょう。
住みながら売却する場合は、対策もしっかり考えておいてください。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
不動産売却でお困りの方はお気軽にご相談ください。


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