【2023年版】売却前に知っておきたい不動産買取の流れを解説!

売却前に知っておきたい不動産買取の流れを解説!

不動産売却を考えている方の中には、仲介ではなく買取で対処しようか検討している方も多いのではないでしょうか。
しかし、不動産買取は仲介と違い、手続きや準備するものが異なるため、事前に大まかな流れを知っておくことは大切です。
今回は不動産買取の流れについて、事前準備・契約締結前・契約締結後の3段階に分けて解説します。

\お気軽にご相談ください!/

不動産買取の事前準備の流れとは?

不動産売却の準備段階でしておくべきことは、相場の把握や必要書類の用意です。
事前に売りたい物件の相場を調べておくと、査定価格が妥当かどうか判断する基準のひとつになります。
実際に業者に査定依頼を出す前に、権利証などの必要書類やパンフレットなどの物件資料を用意しておきましょう。
とくに物件資料に関しては、資料が揃っているほど精度の高い査定をしてもらいやすくなりますので、できるだけ関連性のあるものは集めておくと良いです。

\お気軽にご相談ください!/

不動産買取の契約締結前の流れとは?

査定価格に納得できたら、その業者と物件引き渡しの条件を決定します。
具体的に決めなければいけないことは引っ越し・鍵の受け渡しなど今後のスケジュール、家財道具の処分方法や手付金の金額・キャンセル時の取り決めといった細かな条件です。
事前準備の段階で揃えた必要書類に不備がないかも、契約締結前にしっかり確認しなければなりません。
この段階までに漏れなく書類を揃えておくと、売却手続きをスムーズに進めやすくなります。
売買契約前に、入金がいつかを確認しておくことも大切です。
とくに売却して得たお金を借金の返済などに充てる場合、入金日が思っていたよりも遅いと困った事態になります。
そのほかにも確認したいことがあれば契約を結ぶ前に質問し、不安をなくしておきましょう。

\お気軽にご相談ください!/

不動産買取の契約締結後の流れとは?

売買契約締結後、契約前に決めておいたスケジュールにしたがって物件の引き渡しをおこないます。
引き渡し後、司法書士が登記変更の手続きを済ませることで不動産の権利が正式に他者のものとなります。
しかし、売却後にもうひとつ「確定申告」という大切な手続きが残っているので注意しましょう。
譲渡所得が0円になる方・諸費用などでマイナスになる方は確定申告の必要はありませんが、利益を得た方は確定申告を忘れてしまうと所得の申告漏れになってしまいます。
本来払うべき税金よりも高い金額を払わなければいけなくなる可能性があるので、忘れずに手続きをしてください。
確定申告前に、節税のために使える制度がないか情報を集めておくことも大切です。

まとめ

不動産買取の手続きは事前準備から確定申告まで、どうしても数か月~1年ほどの長い時間を要します。
早めに次のステップに向けた準備をしておき、少しでもスムーズに売却や確定申告を済ませられるようにしておきましょう。
私たち「西宮市不動産売却ナビ」は、西宮市を中心に不動産の売却をおこなっております。
不動産売却でお困りの方はお気軽にご相談ください。


西宮市で不動産査定するなら西宮市不動産売却ナビ!


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0798-36-4689

営業時間
9:00~19:00
定休日
水曜日

関連記事

売却査定

お問い合わせ