土地活用のひとつである「整地」とは?種類や費用をご紹介!

2023-10-14

土地活用のひとつである「整地」とは?種類や費用をご紹介!

使用していない土地の活用方法にはさまざまなものがありますが、家の解体や庭のDIYを考えているなら「整地」にするのがおすすめです。
しかし、どのような方法でおこなれるのか、いくらかかるのか知っている方は少ないでしょう。
そこで今回は、土地活用のひとつである「整地」とは何か、種類や費用をご紹介します。

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土地の活用方法である「整地」とは何か

整地とは、土地を平らにならすことです。
砂利や石・木くずなどを手・重機ですくって綺麗にし、建物の建築や耕作ができるように重機で踏み固めます。
この作業は土地の上にある建物がなくなったときにおこなうもので、不要物の除去だけでなく土地の大きさも把握可能です。
整地と似たような言葉に「造成」がありますが、これは住宅建設を目的として土地を整えることを指します。
地盤の調査や改良など専門的な工程も多く、中規模な工事の場合は解体業者や外構業者が請け負うのが一般的です。
なお、宅地造成等規制法により、災害の恐れがある地域では工事が規制されている可能性があります。
また、更地は土地の上に建物がない状態のことです。
樹木や大きな石があっても住宅を解体した跡地なら「更地」と判断されます。

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土地を整地する際の種類

整地は「粗仕上げ」「砕石舗装」「真砂土舗装」「コンクリート・アスファルト舗装」の4種類に大別できます。
もっとも簡単な方法は「粗仕上げ」で、不用物を除去した後にローラーなどの重機で土をならします。
砕石舗装は砂利でおこなう整地を指し、玉砂利や化粧砂利などで土地の高さを合わせるのが一般的な作業内容です。
真砂土舗装も砂利整地の一種であり、整地後には花崗岩からつくられる「真砂土」を敷き詰めます。
コンクリート・アスファルト舗装は駐車場など耐久性を求める場所に使用する方法で、もっともコストがかかります。
整地後にどのような目的で土地を使用するかしっかり考えたうえで、作業内容を決めるのがおすすめです。

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土地の整地にかかる費用

整地の費用は土地の規模によって変わりますが、1㎡あたりの相場は500円前後が一般的です。
しかし、これはあくまで目安であり、山林・傾斜地の場合は木々の伐採や抜根・基盤の改良などをおこなう必要があるため、追加で費用がかかります。
山林・傾斜地の整地は、1㎡あたり2万〜3万円が相場となるので、土地の規模によっては高額な出費を覚悟しなければなりません。
また、仕上げの種類によっても相場が異なります。
粗仕上げの場合は1㎡あたり300円~600円に対し、コンクリート舗装の場合は1㎡あたり5,000円~10,000円ほどです。
依頼する業者によっても大きく差が生じるため、事前に料金を確認しておくと良いです。

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まとめ

整地とは、建物の建築や耕作ができるように土地を平らにならすことです。
作業内容には「粗仕上げ」「砕石舗装」「真砂土舗装」「コンクリート・アスファルト舗装」の4種類があります。
費用相場は土地の規模や仕上げ方法によって異なるため、事前に把握しておくと安心です。
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